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キリストの福音


*(R-78) 福音.TXT
================ 1996.12-25 GS    イエス・キリストの福音
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- 真理 = 神 = 福音(善) -
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※- 真理 = 変わらないもの = 法則
※- 空 = 法則 = 宇宙(物質的世界)
※- 悟 = 真理を知る = 空 (法則)を知る
※- 善 = 信仰・福音・愛 = 神を恐れその命令を守る者 *-伝12-13
※- 悪 = 欲(自我) = 神を恐れない者
悪を離れる事は悟りである *-ヨブ28-28
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☆***-   [ イエス・キリストの言葉 ]   -***☆

※- 聖霊と火とによってパプテスマを御授けになる

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※- マタイによる福音書 第 3章 1節

- 1 その頃、 パプテスマのヨハネが現れ、 ユダヤの荒野で教えを宣べて言った、

- 2 「 悔い改めよ、 天国は近づいた 」。

- 3 預言者イザヤによって、 「 荒野で呼ばわる者の声がする、 『主の道を備えよ、その道筋を真っ直ぐにせよ』」 と言われたのは、 この人のことである。

- 7 ヨハネは、 パリサイ人やサドカイ人が大勢パプテスマを受けようとして来たのを見て、 彼らに言った、 「 まむしの子らよ、 迫ってきている神の怒りからお前たちは逃れられると、 誰が教えたのか。

- 8 だから、 悔い改めにふさわしい実を結べ。

- 9 自分たちの父にはアブラハムがあるなどと、 心の中で思ってもみるな。 おまえ達に言っておく、 神はこれらの石ころからでも、 アブラハムの子を起こす事が出来るのだ。

-10 斧がすでに木の根元に置かれている。 だから、 良い実を結ばない木はことごとく切られて、 火の中に投げ込まれるのだ。

-11 わたしは(洗礼ヨハネ)悔い改めの為に、 水でおまえたちにパプテスマを授けている。  しかし、 わたしのあとから来る人はわたしよりも力あるかたで、 わたしはその靴を脱がせてあげる値うちもない。  このかたは、 聖霊と火とによっておまえたちにパプテスマをお授けになるであろう。



※- 神の言葉で生きる
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※- マタイによる福音書 第 4章 4節

- 4 イエスは答えて言われた、「『 人はパンだけで生きるのではなく、 神の口から出る一つ一つの言葉で生きるものである』 と書いてある」。

-17 この時からイエスは教えを宣べはじめて言われた、 「 悔い改めよ、 天国は近づいた」。



※- 御国の福音を宣べる

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※- マタイによる福音書 第 5章 1節

- 2 イエスは口を開き、 彼らに教えて言われた。

- 3 「 心の貧しい人達は、幸いである、 天国は彼らのものである。

- 4 悲しんでいる人達は、幸いである、 彼らは慰められるであろう。

- 5 柔和な人達は、幸いである、 彼らは地を受け継ぐであろう。

- 6 義に飢えかわいている人達は、幸いである、 彼らは飽き足りるようになるであろう

- 7 あわれみ深い人達は、幸いである、 彼らはあわれみを受けるであろう。

- 8 心の清い人達は、幸いである、 彼らは神を見るであろう。

- 9 平和をつくりだす人達は、幸いである、 彼らは神の子と呼ばれるであろう。

-10 義のために迫害されてきた人達は、幸いである、 天国は彼らのものである。



※- 律法や預言者を成就する為
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※- マタイによる福音書 第 5章17節

-17 わたしが律法や預言者を廃する為に来た、 と思ってはならない。 廃するためではなく、 成就するために来たのである。



※- 義人を招く為ではなく罪人を招く為
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※- マタイによる福音書 第 9章13節

-12 イエスはこれを聞いて言われた、 「丈夫な人には医者は要らない。 いるのは病人である。

-13『わたしが好むのは、 あわれみであって、 いけにえではない』とはどういう意味か、 学んで来なさい。 わたしが来たのは、 義人を招く為ではなく、 罪人を招く為である」。



※- 地上に平和をもたらす為にわたしが来たと思うな
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※- マタイによる福音書 第10章34節

-35 わたしが来たのは、 人をその父と、 娘をその母と、 嫁をその姑と仲違いさせる為である。

-36 そして家の者が、 その人の敵となるであろう。

-37 わたしよりも父または母を愛する者は、 わたしに相応(ふさわしく)ない。 わたしよりも息子や娘を愛する者は、 わたしに相応しくない。

-38 また自分の十字架を取ってわたしに従って来ない者は わたしに相応しくない。

-39 自分の命を得ている者はそれを失い、 わたしのために自分の命を失っている者は、 それを得るであろう。

-40 あなたがたを受け入れる者は、 わたしを受け入れるのである。 わたしを受け入れる者は、 わたしを お使わしになったかたを受け入れるのである。

-41 預言者の名のゆえに預言者を受け入れる者は、 預言者の報いを受け、 義人 の名のゆえに義人を受け入れる者は、 義人の報いを受けるであろう。

-42 わたしの弟子であるという名のゆえに、 この小さい者の一人に冷たい水一杯でも飲ませてくれる者は、 良く言っておくが、 決してその報いからもれることがない」。



※- わたしは、 イスラエルの家の失われた羊以外の者には、 使わされてはいない

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※- マタイによる福音書 第15章24節

-24 するとイエスは答えて言われた、 「わたしは、 イスラエルの家の失われた羊以外の者には、 使わされてはいない」。

-25 しかし、 女は近寄り イエスを拝して言った、 「主よ、 私をお助けください」。

-26 イエスは答えて言われた、 「子供たちのパンを取って小犬に投げてやるのは、よろしくない」。

-27 すると女は言った、 「主よ、 お言葉通りです。 でも、 小犬もその主人の食卓から落ちるパン屑は、 いただきます」。

-28 そこでイエスは答えて言われた、 「女よ、 あなたの信仰は見上げたものである。 あなたの願い通りに成るように」。 その時に、 娘は癒された。



※- 人の子は滅びる者を救う為、 来たのである

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※- マタイによる福音書 第18章11節

-12 あなたがたはどう思うか、。 ある人に百匹の羊があり、 その中の一匹が迷い出たとすれば、 九十九匹を山に残しておいて、 その迷い出ている羊を探しに出かけないであろうか。

-13 もしそれを見つけたなら、 良く聞きなさい、 迷わないでいる九十九匹のためよりも、 むしろその一匹のために喜ぶであろう。

-14 そのように、 これらの小さい者の一人が滅びることは、 天にいます あなたがたの父の御心ではない。



※- 人の子が来たのも、 仕えられる為ではなく、 仕える為であり、 また多くの人の
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贖いとして、 自分の命を与える為であるのと、 ちょうど同じである
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※- マタイによる福音書 第20章28節

-24 十人の者はこれを聞いて、 この二人の兄弟達の事で憤慨(ふんがい)した。

-25 そこで、 イエスは彼らを呼び寄せて言われた、「あなたがたの知っているとおり、異邦人の支配者たちはその民を治め、 また偉い人達は、 その民のうえに権力をふるっている。

-26 あなたがたの間ではそうであってはならない。 かえって、 あなたがたの間で偉く成りたいと思う者は、 仕える人となり、

-27 あなたがたの間で かしらになりたいと思う者は、 僕とならねばならない。



※- 失われた者を尋ね出して救う為
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※- ルカによる福音書 第19章10節

( 取税人のかしらザアカイに言われた言葉 )

- 5 イエスは、 その場所にこられた時、 上を見上げて言われた、「ザアカイよ、 急いで下りてきなさい。 今日、 あなたの家に泊まる事にしているから」。

- 6 そこでザアカイは急いで下りてきて、 喜んでイエスを迎え入れた。

- 7 人々はみな、 これを見てつぶやき、 「彼は罪人の家に入って客となった」 と言った。

- 8 ザアカイは立って主に言った、 「主よ、 わたしは誓って自分の財産の半分を貧民に施します。 また、 もし誰かから不正な取立をしていましたら、 それを四倍にして返します」。

- 9 イエスは彼に言われた、 「きょう、 救いがこの家に来た。 この人もアブラハムの子なのだから。

-10 人の子が来たのは、 失われた者を尋ね出して救う為である」。



※- 神が御子を世に使わされたのは、 世を裁く為ではなく、 御子によって
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この世が 救われる為である
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※- ヨハネによる福音書 第 3章17節

-12 わたしが地上のことを語っているのに、 あなたがたが信じないならば、 天上の事を語った場合、 どうしてそれを信じるだろうか。

-13 天から下ってきた者、 即ち人の子の他には、 誰も天に上った者はない。

-14 そして、 ちょうどモーセが荒野で蛇を上げたように、 人の子も又 上げられなければならない。

-15 それは彼を信じる者が、 全て永遠の命を得る為である」。

-16 神はそのひとり子を賜ったほどに、 この世を愛して下さった。 それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、 永遠の命を得る為である。

-17 神が御子を世に使わされたのは、 世を裁く為ではなく、 御子によってこの世が救われる為である。



※- わたしは光としてこの世に来た
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※- ヨハネによる福音書 第12章46節

-44 イエスは大声で言われた、 「わたしを信じる者は、 わたしを信じるのではなく、わたしを使わされた かたを信じるのであり、

-45 また、わたしを見る者は、 わたしを使わされたかたを見るのである。

-46 わたしは光としてこの世に来た。 それは、 わたしを信じる者が、 闇のうちにとどまらないように成る為である。

-47 たとい、 わたしの言うことを聞いてそれを守らない人があっても、 わたしはその人を裁かない。 わたしが来たのは、 この世を裁く為ではなく、 この世を救う為である。

-48 わたしを捨てて、 わたしの言葉を受け入れない人には、 その人を裁くものがある。 わたしの語ったその言葉が、 終わりの日にその人を裁くであろう。

-49 わたしは自分から語ったのではなく、 わたしを使わされた父ご自身が、 わたしの言うべきこと、 語るべきことをお命じに成ったのである。

-50 わたしは、 この命令が永遠の命であることを知っている。 それゆえに、 わたしが語っていることは、 わたしの父がわたしに仰せになった事を、 そのまま語っているのである。



※- 見えない人が見えるように成り、 見える人が見えないように成る為
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※- ヨハネによる福音書 第 9章39節

-35 イエスは、 その人が外に追い出されたことを聞かれた。 そして彼に会って言われた、 「あなたは人の子を信じるか」。

-36 彼は答えて言った、 「主よ、 それはどなたですか。 その方を信じたいのですが」。

-37 イエスは彼に言われた、 「あなたは、 もうその人に会っている。 今あなたと話しているのが、 その人である」。

-38 すると彼は、 「主よ信じます」 と言って、 イエスを拝した。

-39 そこでイエスは言われた、 「わたしがこの世に来たのは、 裁くためである。 即ち、 見えない人達が見えるようになり、 見える人達が見えないように成る為である」。

-40 そこにイエスと一緒にいたあるパリサイ人達が、 それを聞いてイエスに言った、 「それでは、 私たちも盲人なのでしょうか」。

-41 イエスは彼らに言われた、 「もしあなたがたが盲人であったなら、 罪は無かったであろう。 しかし、 今あなたがたが 『見える』 と言い張るところに、 あなたがたの罪がある。



※- わたしは道であり、 真理であり、 命である。
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※- ヨハネによる福音書 第14章 6節

- 4 「・・・ わたしが何処へ行くのか、 その道はあなた方に分かっている」。

- 5 トマスはイエスに言った、 「主よ、 どこにおいでになるのか、 私たちには分かりません。 どうしてその道がわかるでしょう」。

- 6 イエスは彼らに言われた、 「わたしは道であり、 真理であり、 命である。 誰でも わたしによらないでは、 父のみもとに行く事が出来ない。

- 7 もし あなたがたが わたしを知っていたならば、 わたしの父をも知ったであろう。 しかし、 今は父を知っており、 また既に父を見たのである」。



※- わたしは王である。 わたしは真理に付いて証(あかし)をする為に生まれ、
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また、 その為にこの世に来たのである。
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※- ヨハネによる福音書 第18章37節

-36 イエスは答えられた、 「わたしの国はこの世のものではない。 もし わたしの国がこの世のものであれば、 わたしに従っている者たちは、 わたしをユダヤ人に渡さないように戦ったであろう。 しかし事実、 わたしの国はこの世のものではない」。

-37 そこで、 ピラトはイエスに言った、 「それでは、 あなたは王なのだな」。 イエスは答えられた、 「あなたの言う通り、 わたしは王である。 わたしは真理に付い てあかしをする為に生まれ、 また、 その為にこの世に来たのである。 誰でも真理につく者は、 わたしの声に耳を傾ける」。

-38 ピラトはイエスに言った、 「真理とは何か」。 こう言って、 彼はまたユダヤ人の所に出て行き、 彼らに言った、 「私には、 この人に何の罪も見いだせない。



◎- 神の子が現れたのは、 悪魔のわざを滅ぼしてしまう為である
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☆- ヨハネの第一の手紙 第 3章 8節

- 2 愛する者たちよ。 私たちは今や神の子である。 しかし、 私たちがどうなるのか、 まだ明らかではない。 彼が現れる時、 わたしたちは、 自分たちが彼に似る者と成る事を知っている。 その真(まこと)の御姿を見るからである。

- 3 彼についてこの望みを抱いている者は皆、 彼が清くあられるように、 自らを清くする。

- 4 全て罪を犯す者は、 不法を行う者である。 罪は不法である。

- 5 あなた方が知っている通り、 彼は罪を取り除く為に現れたのであって、 彼には何らの罪がない。

- 6 全て彼におる者は、 罪を犯さない。 全て罪を犯す者は彼を見た事もなく、知った事も無い者である。

- 7 子たちよ。 誰にも惑わされては成らない。 彼が義人であると同様に、 義を行う者は義人である。

- 8 罪を犯す者は、 悪魔から出た者である。 悪魔は初めから罪を犯しているからである。 神の子が現れたのは、 悪魔の業(わざ)を滅ぼしてしまう為である。

- 9 全て神から生まれた者は、 罪を犯さない。 神の種が、 その人のうちにとどまっているからである。 また、 その人は、 神から生まれた者であるから、 罪を犯す事が出来ない。

-10 神の子と悪魔の子との区別は、 是によって明らかである。 即ち、 全て義を行わない者は、 神から出た者ではない。 兄弟を愛さない者も、 同様である。

-11 私たちは互いに愛し合うべきである。 これが、 あなた方の初めから聞いていた訪(おとず)れである。

-23 その戒めというのは、 神の子イエス・キリストの御名を信じ、 私たちに命じられたように、 互いに愛し合うべき事である。

-24 神の戒めを守る人は、 神におり、 神もまたその人にいます。 そして、 神が私たちの内にいます事は、 神が私たちに賜った御霊によって知るのである。
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◎- わたし達の戦い
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☆- エペソ人への手紙 第 6章12節

*- わたし達の戦いは、 血肉に対するものではなく、 諸々の支配と、 権威と、 闇の世の主権者、 また天上にいる悪の霊に対する戦いである。



※- 新しい戒め
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※- ヨハネによる福音書 第13章34節 〜 35節

-34 わたしは、 新しい戒めをあなたがたに与える、 互いに愛し合いなさい。 わたしがあなたがたを愛したように。 あなたがたも互いに愛し合いなさい。

-35 互いに愛し合うならば、 それによって、 あなたがたがわたしの弟子であることを、 すべての者が認めるであろう」。



◎- 律法の終わりとなられた
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☆- ローマ人への手紙 第10章 4節

- 4 キリストは、 すべて信じる者に義を得させるために、 律法の終わりとなられたのである。



◎- 愛は律法を完成するもの
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☆- ローマ人への手紙 第13章 9節 〜 10節

- 9 「姦淫するな、 殺すな、 盗むな、 むさぼるな」 など、 そのほかに、 どんな戒めがあっても、 結局 『自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ』と言う、この言葉に帰する。

-10 愛は隣り人に害を加える事はない。  だから、 愛は律法を完成するものである
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